運営のだっちです!
7月11日、「ZINEフェス東京」に行ってきました。
ZINE(ジン)は、個人や小さなグループが自由に作る冊子のこと。
最近、とても話題になっています。
文芸誌やエッセイ、イラスト集、旅行記、趣味の記録など、本当にテーマはさまざま。
実は私も昨年、韓ドラ字幕翻訳者さん、ウェブトゥーン翻訳者さんと一緒に文芸誌『ゆる韓』を制作し、文学フリマに出展しました。
今回は、「作る側」ではなく、純粋にお客さんの立場で会場を歩いてみました。
文フリより規模はコンパクトでしたが、その分、雑貨やイラスト、趣味をテーマにした作品も多く、「好きだから作りました!」という空気が会場いっぱいに広がっていました。
改めて感じたのは、「好き」を形にすることって、すごく楽しいということ。
売れる・売れないよりも、
「これを作ってみたかった」
「誰かに見てもらいたかった」
そんな気持ちから生まれた作品には、不思議な魅力があります。
私も普段は、本づくりやインタビューを通して、人の思いや経験を一冊にまとめる仕事をしています。
だからこそ、こういう「好きを形にする人たち」が集まる場所に来ると、とても刺激を受けます。
韓流ライフナビの皆さんの中にも、
「旅行の思い出をまとめたい」
「推し活の記録を残したい」
「韓国語学習の軌跡を書いてみたい」
という方がいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、ぜひ一度、ZINEイベントや文学フリマものぞいてみてください。
歩いているだけで「こんな表現の仕方があるんだ!」という発見がたくさんあります。
好きを楽しむ仲間がいる場所って、やっぱりいいですね😄




