イ・チェミンさんのペンミ、チケット落選だったのですが、友人に声をかけていただき、参加する事ができました。そして、かなりの良席!司会は古家正亨さん。

イチェミンさんはアジアを回って東京がファイナルでしたが、途中、感極まって涙することもあり、感情豊かな人だなぁと思いました。(前回のファンミーティングは小規模だったそうですが、「暴君のシェフ」後、人気が出て、実際に多くのファンを見て実感したのではないでしょうか。)

最初はピアノで「Stay with me」を弾いてくれました。沢山練習なさったのでしょう。ノーミスでした。

2部の最初に席を回ってくださる時、3階、2階、1階、しかもくまなく回ってくれました。
私の嬉しかったエピソードを一つ。今まで数多くのペンミに行きましたが、初めてのことがありました。目が合って手を出していたらハイタッチしてくださったのです。いつも思うのですが、席とタイミングが合わないとなかなかこの経験はできません。初めての経験でした。ドーパミンどばっと出て、10若返りました(笑)。
うちの末娘より10歳若い俳優さんです。お肌ピチピチです。ハンサムで背が高くて可愛かった。テレビで見るより美しかったです。

ファンの方と手の大きさ比べしたとき、ただ比べただけでなく、恋人繋ぎまでしてくれちゃったり、30秒恋人は、親しげに会話しちゃったり、私は自分が憑依して楽しんじゃうので、最高でした。

けん玉、ファンの方とかわりばんこにやって「2人とも成功」が3セットでクリア。

「中学の頃から腹筋がなかったことがありません。」だそうです!

最後の挨拶で涙ボロボロこぼして、声が裏返るほど泣いて…もらい泣きしました。

最後はけてからまた戻ってきてくれて、一番好きな歌「I find you」を歌ってくれました。

才能豊かな俳優さんが、日頃から努力を重ねていたこと。そして、降板した俳優さんがいらしてそこで代役のチャンスを掴んだこと。準備の期間は短かったでしょうけど、最善を尽くしたこと。そうした積み重ねが、NHKホールを満席にしたんだと思います。これからもイチェミンさんを応援していきます。